『スタッフ
インタビュー』

食べることが好き、人が好き、料理が好き ― そんな「好き」を仕事にしているダイショクの仲間の声をご紹介します。

『スタッフインタビュー』

食べることが好き、人が好き、料理が好き ― そんな「好き」を仕事にしているダイショクの仲間の声をご紹介します。

食べることは、誰にとっても幸せ、元気の源。

スタッフインタビュー02.

「料理を食べること、つくること、喜んでくれる笑顔を見ることが好き」その想いを栄養士としてカタチにしているIさん。介護施設の利用者様から「おいしい」「盛り付けがキレイ」と言っていただけることも大きなやりがいに。利用者様に喜んでいただける献立づくりにも工夫が溢れています。
Iさん
Iさん 管理栄養士
Iさん
食べる人の心も体も元気にできる栄養士になりたいと思っています。
地元で栄養士の仕事を探していたところ見つけたのが、ダイショクでした。栄養士になった理由は、料理を食べることも、つくることも好きだったからです。一風変わった料理を見たときの祖父母の笑顔を見ることも好きでした。

食べる人すべてを幸せにでき、明日への元気にもつながる「食」に携われていることに日々感謝しています。お一人おひとりに合わせたメニューとなっているので、間違えずに配膳することを強く意識しています。調理スタッフの主任を中心に、ひとつにまとまり、チームワーク抜群の職場です。
Iさん
味と見た目はもちろん、食の安心・安全にも気を配っています。
献立の作成、発注、おやつの調理、パートさんと一緒に盛り付けや食器などの洗浄も行っています。利用者様から「おいしい」「盛り付けがキレイ」と言ってもらえたときや新しく作成した献立が好評だとうれしいです。

評判の良かった新メニューのひとつが「けんちん汁」の具をおそばにかけた「けんちんそば」で、今では人気の定番メニューになっています。また、先日、デイサービスでおやつにゼリーを提供する際、生クリームとぶどうの缶詰を添えたことも好評でした。ちょっとした工夫を喜んでもらえることにもやりがいを感じます。